【寝かしつけにお困りなら】くまのプーさんジムメリー えらべる回転6WAY【寝返り、つかまり立ちに最適!】

現在我が家には二人の未就学の子供がいて、安いものから1万円を超えるものまで、数々のおもちゃを購入してきました。

その中でもこの「くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー」は買って最もよかったと感じたおもちゃなので、ぜひ皆さんにもご紹介したいと思います。

目でものを追うようになってからの我が子たちは、このプーさんのジムにベビーシッターのように面倒を見てもらったといっても過言ではありません。

このおもちゃが無ければ寝かしつけに苦労して、家事も食事もろくに時間が取れなくなっていただろうと思います。

何せ長女が生後2か月の時に購入してから、つかまり立ちを覚えた1歳2〜3か月まで現役でバリバリに働いてくれたので、少なくとも1年間はこのおもちゃをメインで遊んでくれました

そして今6か月目になる次女もバリバリに遊んでいるので、少々値は張るおもちゃですが、お値段以上に育児をラクにしてくれています。

それではどのような点がよいのかについてご紹介していきますね。

買ってよかった点

寝かしつけで活躍!

2か月頃になると赤ちゃんは物を目で追えるようになります。

この頃になると、赤ちゃんは誰もいないのがわかると泣いてしまうようになることがあります。

そうなると寝るまでは寝室で添い寝しなければならず、寝かしつけに時間がかかるようになり、家事は溜まっていく一方で我が家でもなかなか苦労していました。

このままだと大変だなぁ…。何かいいアイデアはないものか…。

ということで、”寝かしつけといえば”のメリーを購入することにしました。ただメリーにも色々種類があって迷うんですよねぇ〜

プーさんのジムメリーを選んだ基準としては以下のとおりです。

  • 僕ら夫婦も大好きなディズニーをあしらった製品であること
  • 購入者の評価が非常に高かったこと
  • ベビーベッドを使用していなかったので、安定して自立できそうな製品がよかったこと
  • メリーとしての機能だけではなく、成長してからもジムとして遊んでくれそうだったこと

値段も少々高かった(約9,000円)ので「失敗するとイヤだなぁ」という気持ちもありましたが、メリーを気に入ってくれなくてもジムに変身させられるので、その点は他のメリーよりもいいのかなと思います。

それで実際に商品が届いてから組み立てて、長女に披露してみたのですが

プーさん メリー 新生児

おお〜めっちゃ見てる!

かなり興味を示している様子で、こちらとしても興奮しました笑 プーさんのメリーはくるくる回るだけではなくて、もちろん音楽も流すことができます。

回転は ①ゆっくり ②ふつう ③ランダム

の3パターンあり、僕は基本”ゆっくり”を使用していました。

音楽は 寝かしつけにピッタリな”やすらぎメロディ”と、アップテンポな”ごきげんメロディ

の2パターンあります。基本やすらぎで、起きていて元気に動いているときはごきげんを流していました。

さすが高評価を多く勝ち取っている商品で、ミルクを飲ませた後にメリーを回した状態で放置していてもグズることがなくなり、フリーの時間が増えました。

またいつの間にか寝ていることも増えて、寝かしつけもラクになりました

ただ夜中はあまり、昼間ほどは機能しませんでしたね。

というのも暖かいオレンジ色のライトはついているのですが、赤ちゃんは目が見えにくいのもあって、メリーはそれほど見えないからです。

ライト自体は見てくれるんですけど、寝なくなってしまいそうだったので点けるのはやめておきました。

夜中グズるときは素直に抱っこして寝かしつけした方がいいかもしれませんね。

赤ちゃんは肌にセンサーがあって、抱っこして愛情を注ぐことも非常に大切だそうなので、メリーに頼りすぎるのもよくないかと思います。

ライトは「オムツ替えにも」みたいなことが公式の文言にもあるのですが、明かりとしてはちょっと心もとなかったので、我が家ではオムツ替え時もこのライトを使うことはありませんでしたね。

ここまでのまとめ

・プーさんのメリーは寝かしつけに最適!

・音楽も2パターンあって状況によって使い分けできる!

注意点

夜中はそれほど効果を発揮しないかも・・・

メリーだけではなくジムに変身!

プーさん ジムメリー 遊んでいる

メリーとしての活躍期間は意外と短く、4か月くらいになれば物をつかんで遊べるようになる子もいます。

そうなると普通のメリーであれば役目を終えるのですが、この商品の良いところはジムに変身させられるところなんです。

まさに一粒で二度おいしい

我が家でもメリーよりはジムとしての方が活躍期間も長く、よく遊んでくれていたのはジムの方でした。

メリーの場合もそうなんですが、ぬいぐるみを吊す位置を変更できます。

長女はトラのティガーが好きで、次女はプーさんが好きみたいです。なのでぬいぐるみを一番いいところに持ってきて遊び方をよく見ていましたね。

ぬいぐるみはそれぞれ触ったりつかむとそれぞれ違う感触があります。

  • プーさん:鈴が入っていてシャラシャラ音がなる
  • ティガー:大きくてニギニギできる
  • ピグレット:ビニールが入っていて触るとパリパリ音がなる

またヒモを外せばぬいぐるみとしても遊べます。

ただ後半でも述べるのですが、人形の付け替えがちょっと面倒でしたね。そんなに頻繁に変えるものでもないのでいいのですが。

寝返りとつかまり立ちをプーさんのジムで覚えた!

プーさん ジムメリー つかまり立ち

この商品を使っていて最もいいなと感じたのは、子供たちの成長に大いに貢献してくれたところです。

次女は寝返りの仕方をプーさんのジムで覚え

長女はつかまり立ちの仕方をジムで覚えました。

こちらが教えようとしてもやってくれることではないので、遊びながら学んでくれたのはとても助かりましたね。

この商品は結構頑丈に作られているので、1歳程度の子供が体重をかけたところで、壊れたり倒れたりはなかなかしないと思います。

参考までに60kgの僕が少し体重を預けて腰かけても壊れなかったです。少しミシミシッとはいいましたけど笑

また、ジムモードではボタンを押すと色々な効果音が出るのですが、こちらがボタンを押して音を出してみるとまねっこしてボタンで遊ぶようになったので、知育玩具としても優秀なおもちゃだと思います。

子供って本当にボタンが大好きですからね。それで何度リモコンとゲームのコントローラーを破壊されかけたことか…。

ここまでのまとめ

・メリーだけでなくジムに変身させることができる!

・寝返りやつかまり立ちを遊びながら覚えることができる!

ココがちょっと微妙…と感じた点

電池の消耗が早い

電動のベビートイあるあるだと思うんですが、メリーとして使用していると電池の消耗が早いです。

電池が無くなってくると音楽がブキミになったり、ボタンの反応が悪くなるので、そうなったら交換のタイミングです。

また使用する電池が単2電池3本とちょっと中途半端なので、その点は不便かなと思います。大体4本売りか、多くても8本売りなので、3だと割り切れないんですよね。

他に単2電池使用するおもちゃがあればいいんですが、大体が単1、単3とかで結局無くなったときに買いに行かなければいけないっていう笑

つかまり立ちを覚えてからもボタンをたくさん押して遊ぶようになるので、使っていないときは電源をオフにしておくなどして電池の消耗を抑えた方がいいかもしれませんね。

人形の付け替えが面倒

人形をどこに配置するかもこの商品の醍醐味かと思うのですが、ジムのヒモを通す穴が小さく、ヒモ自体が柔らかいので、付け替えがなかなか大変なんですよね。

小さな輪を作って穴に通す

なので一度ぬいぐるみをぶら下げてしまうと、付け替えたり、外して遊ばせようという気があまり起きませんでした。

子供が強めに引っ張ることもあるので、ケガしないよう簡単に取れないようにしてあるのだとは思います。

手先が不器用な人はちょっと苦労するかもしれません。

まとめ

買ってよかったところ

・寝かしつけがラクになる!

・楽しく遊べるジムに変身!

・遊びながら寝返りやつかまり立ちを覚えられる!

あまりよくなかったところ

・電池の消耗が早い、単2電池3本と中途半端

・人形の付け替えが面倒

寝かしつけに苦労していて、家事に回す余裕がない人は買って損はしないと思います。

他の商品と違うのはメリーとしてだけではなく、ジムとしても活躍してくれるので、短期間でお役御免にならないところが嬉しいポイントだと思います。

赤ちゃんは成長が早く、すぐに使わなくなる物が多い中で、このおもちゃは少なくとも1年は活躍してくれますからね。

少々価格が高いので買うのに少し勇気がいるかもしれませんが、子育てがラクになること間違いなし、子供も大喜びなので、ぜひ購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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